【体験談】いつかリフォームするなら中古でいいと思い、中古の一戸建てを購入

この記事は、実際に不動産の売買を経験された方の体験談になります。
これから売却や住み替えを検討されている方にとって、いろいろ参考になるかと思います。

新築と中古のどちらを選ぶべきか悩みました

私は一戸建て住宅を購入するにあたって新築と中古のどちらを選ぶべきか悩みました。

家族はどうせ家を買うのであれば新築の方がよいのではないかと言っていましたが、古い住宅は価格が安く立地条件も優れたものがあり魅力的です。

確かに新築住宅を購入すれば誰も住んだことのない家を所有する満足感を得られるかもしれません。

しかし実際には建てられて数年もすれば住宅の価値は大きく減少します。

最初のうちは住宅を所有する喜びを感じられるかもしれませんが、次第に不満に思う箇所が出てきてリフォームが必要になるはずです。

古い住宅であればそれ住宅価格が大幅に減少することはありません。
安い費用で購入できるので資金をリフォームのために貯めておくことができます。

新築の住宅を購入する場合よりも古い住宅を購入した方が大きなメリットを得られます。

駅から離れると価格も下がります

ライフタイルが変化すればまた新しい住宅を購入しなければならなくなる可能性もあります。
一時の満足感のために高額な新築住宅を購入するよりも、安い中古住宅を購入した方が合理的です。

私がいつも通勤で使っている駅の近くには4000万円以上する新築の分譲住宅が売りに出されていました。

駅からすぐ近い場所なので、周囲にはスーパーなどの商業施設や病院などもあり便利です。

立地条件の優れた場所に新しい住宅を購入すれば快適に過ごせるかもしれませんが、私が選んだのは駅から多少離れた場所にある中古物件です。

駅からは歩いて30分ほどの場所にある物件で、土地と建物を合わせて1800万円ほどで購入できました。

古い家の価格は土地価格

建物の価値はほぼゼロとなっており購入代金のうち多くは土地代が占めています。

築年数の古い物件ですが前の住人が大事に使っていたのでそれほど大きく劣化しているわけではありません。

雨漏りやシロアリの被害もなく外壁はしっかりと塗装されています。
屋根なども綺麗な状態なので何の問題もなく住むことができます。

最近の日本では多くの地域で人口が減少するようになり空家が増えています。
政府も空家対策に乗り出しており、2015年には空家法が施行されました。

物件が自治体によって空家と認定されると固定資産税が最大6倍になる可能性があります。

不動産はそのまま放置していると固定資産税がかかってしまうので、利用しないのであれば売却した方が経済的です。

私が住んでいるのは地方都市ですが、安く売りに出ている物件を多く見かけます。

日本全国の多くの都市で空家が増えているので、今後も安い中古物件が増えると予想されます。

新築住宅を購入するのではなく古くて安い物件を購入し、必要に応じてリフォームを行えば費用を大幅に抑えることができます。

不動産会社選びを慎重に

古い中古一戸建てを購入する場合には信頼できる不動産会社選びが重要になります。

一般的に物件の購入者は不動産に関する素人なので、判別しにくい問題を発見するのが困難です。

不具合の発生しやすい不動産を購入すると、後から修繕に費用がかかってしまうことがあるので注意しましょう。

中古一戸建ては長期的な修繕・管理を行うことを想定した上で購入することが大切です。

物件を選ぶ際には特に耐震性に気をつける必要があります。
1981年に建築基準法の改正が行われ、住宅の耐震基準が厳格化しました。

異なる基準によって建てられた建物が混在しており、安全性だけでなく住宅ローンや税金などにも大きな影響を及ぼしています。

古い物件を購入する場合には耐震性についてしっかりと確認してください。

よく分からない場合には、不動産会社のスタッフに相談するとよいでしょう。

耐震性も重視

私も一戸建てを購入するに際して耐震性を重要と考えました。

信頼できる不動産会社では顧客からの様々な質問に丁寧に対応してくれます。

こちらの要望を聞いて最適な物件を紹介してくれるので安心です。

私も物件を選ぶ際には立地条件や価格だけでなく耐震性や安全性について不動産会社のスタッフと何度も相談しました。

古い中古一戸建ての物件は新築住宅と比較して安価ですが、耐震性などについて十分納得した上で購入することが大切です。

私が購入した物件は駐車場もあり特に不満はなく、今のところリフォームする必要性は感じていません。

今後必要に応じてリフォームを行うことになるかもしれないので、できる限り貯金をするつもりです。

中古一戸建てを購入すれば新築住宅よりも費用を大幅に抑えることができます。

下見も大切

古い住宅でも十分満足できる住環境が手に入るので、信頼できる不動産会社を見つけて相談してみるとよいでしょう。

物件を選ぶ際には周辺の相場や立地条件を調べるだけでなく、十分な下見を行ってください。

満足できる物件を見つけるにはしっかりと準備をすることが大切です。

おうちのミカタ編集長
家を売るなら、無料の一括査定サイトがおすすめです。

「不動産の売却を検討されている方」や「家の査定価格が気になる方」には、一括査定サイトがオススメです。

一括査定サイトでは、一度の入力で複数の不動産会社に一括で査定を依頼できますので、大変便利です。
私がお勧めする一括査定サイトは「リビンマッチ」です。

無料の一括査定サイト【リビンマッチ】

» 無料の不動産一括査定サイト【リビンマッチ】

複数の不動産会社に一括で査定依頼。最短45秒の簡単入力!
売却実績が豊富な優良不動産会社が参加しています。

TOP > 体験談(家の売却・査定) > 【体験談】いつかリフォームするなら中古でいいと思い、中古の一戸建てを購入