【体験談】中古一戸建ての購入。古くてもリフォームすれば問題なし。価格に満足

この記事は、実際に不動産の売買を経験された方の体験談になります。
これから売却や住み替えを検討されている方にとって、いろいろ参考になるかと思います。

中古一戸建てを購入した方が得だと考えました

日本は少子高齢化が続き人口が減少する局面に入ってるので、今は新築住宅を購入するよりも中古一戸建てを購入した方が得だと思いました。

私が住んでいるのは地方の県庁所在地なのですが、一般的な新築住宅の価格は1,400万円から2,000万円ほどです。

しかし多少古い物件ならば土地と建物を合わせて700万円ほどで購入できるケースもあります。

実際に、私は1986年に建てられた物件を750万円で購入しリフォームして使っています。

前に住んでいた人が手入れをしっかり行っていたのでリフォーム代はそれほどかかっていません。

今の将来何が起きるのか分からないという不安があるので、35年も住宅ローンを組んで新築一戸建てを購入するのは難しい時代です。

もちろん資金力や収入に余裕があれば長期的なローンを組んで高額な住宅を購入するのもよいかもしれません。

私の場合はそれほど収入に余裕があるわけではなく、35年後どうなっているのかも分からないのでなるべく出費を抑えることにしました。

新築のメリットは誰も住んだことがないこと

新築の住宅に住む場合の大きなメリットは、まだ誰も住んだことのない新しい家のオーナーになったことへの満足感だと思います。

最新の住宅には太陽光発電装置や家庭用蓄電池などが設置されていることもあり便利です。

私は古い住宅を購入しましたが、太陽光発電装置を後から設置しました。

古い住宅だと確かに新しい家のオーナーになった満足感は得られないかもしれませんが、リフォームによって新しい設備を導入したり以前とは全く違う間取りに変更することもできます。

必ずしも新築にこだわらなくても、自分好みの住宅を手に入れる満足感は得られます。

最新の設備を後から導入するよりも新築住宅を購入した方が費用が安くなるケースもあります。

古い物件の中にも立地条件などがよいため価格が下がらないものが存在します。

そのような物件を購入してリフォームするよりは最新の設備を持つ新築住宅を購入した方が安上がりです。

条件の良い中古物件があればお得

私の場合は非常に安く条件のよい中古物件を見つけることができたのでよかったです。

新築住宅を購入するよりも大幅に費用を抑えて理想の住宅を手に入れることができました。

古い物件を買う場合には、価格と周辺の相場を比較検討することが大切です。

中古物件よりも新築住宅を購入した方が総額では費用を安く抑えることができる場合もあります。

中古物件の最大のメリットは価格の安さ

古い物件を選ぶ最も大きなメリットは価格の安さです。

特に私が住んでいる地方の県庁所在地のような街では、地域によって非常に安い価格で優れた物件を購入できる可能性があります。

同じ予算の範囲内でも古い物件ならば、最寄り駅からの距離や居住面積の広さなどより条件のよいものを選べます。

新築住宅には新しい物件のオーナーになるという満足感がありますが、どんな物件もいずれは経年劣化します。

住み始めた後にどのような手入れを行うかが重要です。

高額な新築住宅を購入するよりも、中古物件を購入してリフォームをした方が費用を抑えて自分好みの住環境を手に入れることができます。

立地条件や居住面積の広さなどを重視して物件を選べば古い建物でも快適に暮らせます。

中古の一戸建て住宅は、新築と比較して一般的に2割から5割ほど価格が安くなるとされています。

古い木造の一戸建てはとても安く買えます

特に木造建築の場合は20年も経過するとほとんど価値がなくなると言われており、非常に安い価格で購入できます。

物件によってはほとんど土地の価格だけで購入できるものもあります。

私が購入した物件はまさにこのようなもので、ほとんど土地代だけしかかかっていません。

十分な広さの居住スペースがあり車を2台置いておける場所もあります。

それほど広くはありませんが庭もあるので洗濯物も干せます。

私は電気代をもっと安くしたかったのと、災害などによる停電に備えたかったので太陽光発電装置を設置しました。

建築されてから30年を超えている物件ですが、前のオーナーさんが手入れをしていてくれたのでまだまだ問題なく使えます。

最近の日本では空き家率が20%を超えており、600万から700万戸が空き家であるとされています。

空き家は老朽化が早いため深刻な社会問題となる可能性があります。

2015年には空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されました。
市町村が空き家かどうかを確認して認定された場合、固定資産税がこれまでの最大6倍になる可能性があります。

そのため空き家を手放したいと考える人が増えており、中古一戸建てを安く購入できる機会も増えています。

リフォームしながら住めば古くても満足

多少古い住宅でもリフォームをすれば問題なく住み続けることができます。

しかも新築住宅と比較して価格が非常に安く、立地条件や居住面積などの条件も優れています。

私は古い物件を格安で手に入れて気になった部分をリフォームしながら住んでいますが、非常に満足しており何の不満も感じていません。

より安く優れた条件の物件を手に入れたいのであれば、中古一戸建てを購入するのがよいでしょう。

おうちのミカタ編集長
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