【体験談】マンションから中古一戸建てに住み替え。不動産会社選びの大切さを実感

この記事は、実際に不動産の売買を経験された方の体験談になります。
これから売却や住み替えを検討されている方にとって、いろいろ参考になるかと思います。

子どもが大きくなるまでは分譲マンションで生活

2人の子供が成長して中学校に入学したのを機に、これまで住んでいたマンションを売却して新しい家(中古一戸建て)に住み替えをしました。

うちは夫婦と子供が2人の4人家族で、子供が小さい間は妻は子育てに専念するために仕事をしていませんでした。
子供が中学校に入学したので、今年からこれまで専業主婦だった妻も週4日のパートに出ています。夫婦共働きになって収入面で少し余裕が出たので、子供の学費を貯金しつつもう少し広い家に住み替えをしました。

結婚してから子供が小学校を卒業するまでは、2LDKのマンションに住んでいました。

以前に住んでいたマンションについてですが、築30年で駅の近くで便利な場所であったという理由で結婚した時に購入したものです。

2つの部屋は夫婦と子供部屋で使用していました。
子供が中学校に入学して受験勉強に集中しなければならなくなったので、妻と話し合って新居は4LDKの一戸建てまたはマンションにすることを決めました。

同じ学区内の住宅を探すことに

これに加えて子供が転校をしなくても済むようにするために、同じ中学校の学区内にある住宅の中から探すことにしました。

自分はマイカー通勤で妻は原付バイクで通勤をしていたので、同じ学区内であればお互いの通勤で問題はありません。

貯金を貯めていたのと、以前に住んでいたマンションを売却して得たお金をローンの返済に充てるつもりだったで、ガレージ付きの中古一戸建て住宅を探すことにしました。

家探しをするエリアは都市部から少し離れた住宅街で、多くの一戸建て住宅やファミリータイプのマンションが立ち並んでいる地域です。

予算内の物件を探そうと思ったら一苦労

以前から不動産会社のチラシがポストに投函されていて多くの家が売りに出されていたので、最初はすぐに新居が見つかるかと思っていました。

しかし、いざ家探しを始めると周囲の環境や修繕費用が必要などの理由で、予算内に収まる物件を探すのに苦労することになってしまいました。

これに加えて以前に住んでいた住居の売却と新居の購入をほぼ同時におこなう必要があったので、タイミングを合わせることも難しかったです。

旧居のほうが早く売れてしまうと、新居が見つかるまで家族が住む場所がなくなってしまいます。

先に新居を購入すると、旧居が売れるまでに費用が不足することになります。

結婚した時は、新たに家を買って借家から引っ越したので時間をかけて家探しをすることができました。

今回は売却と購入を同時にやらなければならないので、本当に大変でした。

地元の不動産会社に相談

子供が中学校に入学して少し落ち着いたので、地元の不動産会社で住み替えの相談をしました。最初に不動産会社で教えてもらったことですが、住み替えの場合は旧居の売りと新居の買いのどちらかを優先して進める必要があるそうです。

買い先行は既に購入を決めている物件があったり資金に余裕がある場合に向いていて、逆に資金に余裕がない場合は売り先行で進める必要があるとの説明を受けました。

買い先行は新居を購入するための頭金やローン審査に通過していることが求められますが、ゆっくり時間をかけて旧居の売却ができるというメリットがあります。

幸いなことに旧居のローンは完済していたので、手持ちの資金と新たな住宅ローンの範囲内で購入できる住宅の買い先行で進めることにしました。

それでも旧居の売却資金も充当するつもりだったので、売却する期限も決めて進めなければなりません。

条件を全て満たす中古一戸建て住宅を発見

不動産会社の方に新居の候補をいくつか紹介していただき、予算内で購入可能で求めていた条件を全て満たす中古一戸建て住宅を見つけることができました。

貯金と旧居を売って得られるであろうお金では不足するので、不足分は銀行の住宅ローンに申し込みをすることになりました。

住宅ローンの審査で大変だったのは、旧居(築30年のマンション)がどれくらいの価格で売れるのかが不明だったということです。
築年数が経過していたので、希望する価格・期限で本当に売れるかどうかが心配でした。

最終的に旧居の売却価格を少なめに計算して住宅ローンに申し込みをして、何とか審査に通過したので新居を購入することができました。

新居を購入した後は、旧居を少しでも高い価格で売却しなければなりません。
手元の貯金がほぼゼロだったので悠長に旧居を売りに出し続けることはできず、相場とほぼ同じくらいの価格で売却ができました。

賃貸物件に住んでいてマイホームを購入する場合は、時間的な制約がありませんでした。

これに対して旧居を売って新居を購入する場合は、買いと売りの両方のタイムリミットがあるので本当に難しかったです。

幸いなことにタイミングを合わせるために不動産会社の担当者の方に尽力していただき、何とかスムーズに進めることができました。

住み替えをお考えの方へのアドバイス

これから住み替えをお考えの方へのアドバイスですが、売却と購入をする場合は不動産会社選びが大切だということです。

不動産会社の担当者の方に我が家の状況に配慮していただき、ほぼ希望通りの条件で住み替えを成功することができたからです。

おうちのミカタ編集長
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